3.5G

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3.5G(さんてんごジー)とは3Gの通信速度を改良・発展させ、高速化させたもの。

現在では下り最大14Mbps(理論値)まで高速化されている。

3Gでは厳しかった音楽配信や動画などの大容量データ通信を可能とする目的で開発。

第4世代(4G)が普及するまでの”つなぎ”として各社がサービス開始。

3.5Gのサービス開始時期

2003年11月、auが「CDMA 1X WIN」というサービス名称で開始。(下り最大2.4Mbps)

2006年8月、NTTドコモがFOMAハイスピード(HSDPA方式)を開始。(下り最大速度3.6Mbps)

2006年10月、ソフトバンクモバイルが3G ハイスピード(HSDPA方式)を開始。(下り最大速度3.6Mbps)

3.5Gの下り最大速度(理論値)

  • HSDPA(ドコモ、ソフトバンクモバイル):14Mbps
  • CDMA2000 1x EV-DO(au):2.4Mbps