携帯電話会社(キャリア)が提供する公衆無線LAN 比較

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NTTドコモ、au、ソフトバンクモバイルなどの携帯電話会社(キャリア)では、3.9G4Gのデータ通信のアンテナが全国に整備されるまでの補完的なサービスとして、条件を満たしたユーザーには自社の公衆無線LANを無料で提供しています。

背景には、スマホユーザーの増加に伴い、3G回線のデータ量も増加していることがあります。キャリアとしてはユーザーにWi-Fiを使ってもらい、3G回線のキャパに余裕を出したいという狙いがあります。

ユーザーから見ても、携帯やスマホでの3Gデータ通信に比べ、公衆無線LAN(Wi-FI)は快適にインターネットができますし、パケット量を気にせず使えるというメリットもあります。

動画を見たり、音声を聞いたりする際には、公衆無線LAN(Wi-FI)を使った方が快適にネット接続できます。

各キャリアの公衆無線LAN

キャリア アクセスポイント数 無料の条件 特徴
docomo Wi-Fi 9000カ所 「Xiパケ・ホーダイ フラット」などのパケット定額に加入 「Mzone」のアクセスポイントを利用できるサービス。2013年3月31日までの期間限定サービス。
au Wi-Fi SPOT 10万カ所 「ISフラット」or「プランF(IS)シンプル/プランF(IS)」に加入 「Wi2 300」や「UQ Wi-Fi」などを含む10万カ所が利用できるサービス。
ソフトバンクWi-Fiスポット 24万カ所 フラット型パケット定額サービスプランに加入 「BBモバイルポイント」を含む24万カ所が利用できるサービス。