スマートフォン(スマホ)のバッテリーを長持ちさせる方法

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いつでもどこでもネットに接続できてメールや電話もできるスマートフォンは便利ですが、1つだけ問題があります。

それは、バッテリーがすぐになくなってしまうこと・・・。

毎日のように充電しなければなりません。

充電し忘れたら、その日は全くスマホが使えないということも・・・。

一番手っ取り早い対策法は、以下のようなどこでもいつでもスマホを充電できる充電器とケーブルを持ち歩くこと。

SANYO USB出力付きリチウムイオンバッテリー (専用高容量リチウムイオン電池使用) KBC-L2BS
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PLANEX FOMA/3G/au/Dock/PSP/DS/MicroUSB/miniUSB用巻取り式充電ケーブル ホワイト BN-MUS7CW
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スマートフォンのバッテリーを長持ちさせるための設定

ここでは少しでもスマホのバッテリーを長持ちさせるための設定方法について説明します。

  1. 液晶画面の明るさを暗めに設定する
    最も電力を消耗するのは液晶画面です。画面を暗めにするだけで省エネになります。
  2. バックライト消灯で自動消灯までの時間を短くする
    最も電力を消耗する液晶画面の省エネ対策です。
  3. GPS機能はオフにする
    GPS機能がオンになっていると、常に場所を検索して電力を消耗するので、使う時だけオンにする。
  4. Bluetooth機能をオフする
    GPS機能と同じ理由です。
  5. Wi-Fi機能をオフにする
    Wi-Fi機能がオンになっていると、常にネットワークを探すのでバッテリーの消耗が激しくなる。通常の3G回線で接続する時はWi-Fi機能を切っておく。

また、3Gが始まった当初もそうでしたが、新しい通信技術に対応したばかりの新規端末は電池の消費が激しいようです。

特にLTE端末は3GとLTEがひんぱんに切り替わり、電池を食いやすい傾向があります。