iPhone4sとiPhone5の変更点、iPhone5で進化した点のまとめ

Pocket
LINEで送る

米国時間9月12日にiPhone5の発売がアナウンスされました。

噂通り、ディスプレイは大きくなっています。

にも関わらず、薄くなり軽くなっています。

日本での価格は現時点では公開されていないですが、米国での価格はAT&T、Verizon、Sprintとの2年契約で16GBモデルが199ドル、32GBモデルが299ドル、64GBモデルが399ドルとなっています。

1ドル80円で計算すると、

16GB:15,920円
32GB:23,920円
64GB:31,920円

となりますが、どうなるのでしょうか?

iPhone 4sの価格を考えると、実際はもっと高くなるでしょうね。

ソフトバンクで使うなら、キャッシュバックができる代理店で買うと経済的な負担が減ると思います。

以下にiPhone4sとiPhone5の変更点とiPhone5で進化した点をまとめます。

iPhone5の特徴

  • 発売日は9月21日。予約は14日から受付予定。
  • 色はブラックとホワイトの2色。
  • 容量は16GB、32GB、64GB。
  • ディスプレイの大きさは1,136×640ピクセスの4インチRetinaディスプレイ。iPhone 4S(960×640/3.5インチ)よりピクセルの数が18%増加し、解像度は326ppi。
  • サイズは高さ123.8mm、幅58.6mm、厚さ7.6mmとiPhone 4Sより18%薄く12%小さく。
  • 重さは112グラムでiPhone4sより20%軽い。
  • カメラはiPhone4sと変わらず8メガピクセルのiSightカメラ。240度までのパノラマ機能を新搭載。さらに撮影が40%高速化し、ノイズ除去機能も向上。1080pのHDビデオ撮影もできる。
  • 高速データネットワークLTE対応
  • CPUはA6チップを搭載。A5に比べてグラフィックパフォーマンスが最大2倍高速。
  • ネットサーフィンは最大8時間、通話は最大8時間、ビデオ再生は最大10時間とバッテリーは長持ちに。
  • 新しいデザインのイヤホン「Apple EarPods」を搭載。
  • 30ピンコネクタから8ピンのLightningコネクタに変更。30ピンコネクタ用のアクセサリを使いたい場合は別売りのLightning – 30ピンアダプタで使える。
  • 地図はGoogle MapsではなくApple独自のアプリを採用。

アップル – iPhone 5 – これまでで最も薄く、軽く、速いiPhoneです。